33歳フリーランサー ワーホリで一生物の経験

京都在住の33歳主婦です。
マッサージ店を退職後、現在はフリーランサーとして生活しています。

私の人生を変えた体験は、ワーキングホリデーです。
ワーキングホリデーとは18歳から30歳までの若者が基本的に一年間海外で旅行・就労・就学できるビザのことで、私も20代の時にニュージーランドとオーストラリアで各一年以上過ごしました。

一番良かったのは、行動する勇気と自立心が身についたことです。
世界各国から来ている同じ境遇の仲間達と過ごし、英語力は勿論ですが、”人に頼らず自分で何とかする”ことを学びました。

また、恐怖心を捨て行動に移すことで何とかやっていけるもんなんだ、と自信にもなりました。

ワーキングホリデーで渡航する以前は、夜の仕事をして貯金をしていました。
ですがストレスでメンタルを崩し、自然が多くて人々もゆったりしているというイメージが強かったニュージーランドに行こうと決断しました。

エージェントを利用しお金を支払って何でも会社に任せて手続きをする人も多かったですが、私は全て自分で手配し、それも達成感と自信に繋がりました。

現地では、日本の文化とは違い仕事最優先ではなく、個人の生活・プライベート・家族優先という方が圧倒的に多く、私も関わりの中で”もっと自分を大切にしていいんだ”と安堵感を覚えました。

旅の途中で知り合った友達数人からオーストラリアの魅力についても聞き、ニュージーランドワーキングホリデー期間終了後、日本に帰国しアルバイトでまた貯金をして、渡豪しました。

英語が上達するごとに、コミュニケーションの幅も広がり生活がより充実し、冒険に溢れるものになっていきました。

後悔は何もありません。

英語能力を身に着けたことがきっかけで今のアメリカ人夫との国際結婚にも繋がり、またウェブサイトオーナーやプロジェクト発起人達から翻訳活動も任せられ積極的に従事しています。

フリーランスで翻訳家になろうと決心したのも、自然の流れであったように感じます。

もし30歳以下の方で海外生活に興味がある、自分を変えたいという方がいたら、尻込みせずに是非ワーキングホリデーに挑戦して頂きたいです。

人生において、一生輝き続けるかけがえのない経験になること間違いなしです。