33歳男 囲碁を覚え幅広い年代の方と交流を出来るようになりました。

・軽く自己紹介
 33歳男です。私は、数年前から囲碁を勉強し始め、だんだんと棋力が上がり、幅広い年代の方と交流を出来るようになりました。また、私の新しい趣味としての囲碁は、囲碁をすることにより考える力を養わせてくれ、また、強くなってくるとさらにいろいろと囲碁に対して深い興味を持ってくるのでどんどん囲碁について調べたくなり、物事を深く調査する力を養わせてくれ、また、囲碁のもつスリリングなゲーム性がいままでの勝負事に弱かった私に勝負強さんを養わせてくれました。
・行動した経緯や時期
 私は、数年前、囲碁についての漫画「ヒカルの碁」を読み、囲碁に興味を持ち、囲碁を覚えようと思いました。囲碁の勉強方法としては、テレビでやっている囲碁対局番組を観たり、テレビでやっている囲碁の解説番組を観たり、囲碁の雑誌を本屋、図書館で立ち読みしたり、プロ棋士の趙治勲さんが様々な囲碁の重要論点についての問題集を書いた本である「ひと目の~」シリーズを買って何回も繰り替えし問題を解いたり、プロ棋士の棋譜を本やネットから見つけてそれを碁盤に並べてプロ棋士の考え方の流れを知ったり、スマートフォンの囲碁アプリの人工知能と対戦したり、スマートフォンの囲碁対局アプリでネット上で人と対局をしたり、私が住んでる実家の近くにある囲碁道場に行って様々な年代の方と囲碁を対局したりしました。
・その時の心情
 私が住んでる実家の近くにある囲碁道場に行って様々な年代の方と囲碁を対局すると、ご高齢の方でもとても強いので驚かされました。また、そのような方は、年の割には若く見え、囲碁にはアンチエイジング効果があるのかもしれないと思いました。また、様々な年代の方と囲碁を対局すると私の同年代の方と話をしていては得られないような内容の話を聞けるので、私の世界が広がるので良いと思いました。
・後悔していること
 私が住んでる実家の近くにある囲碁道場に行って様々な年代の方と囲碁を対局していると、私は時々ムキになってしまい、周りが見えなくなってしまい、相手に絶対に勝とうとして相手が嫌がるような乱暴な一手を打ち、相手を嫌な気持ちにさせてしまったことがあるので、それは後悔していると思いました。
・みている人にアドバイスがあるとしたら
 現実で相手と向きあって囲碁をするときは、相手を嫌な気持ちにさせないように、礼儀正しく打つことが大切だと思います。